自分探し厨の深層心理てすと【価値観辞典】

ぼりぼりかいててキモイ汚いアトピー

そんなこと言うなら私なんて産まなきゃよかったのに!!って最近思います。

学校にも家にも居たくないです。

題名 - ぼりぼりかいててキモイ汚いアトピー
居場所が無い!どうしたらいい?


私は今年中2になりました。

私は1歳の頃からずっとアトピーで、12年たった今でも治らなくて結構辛いです。

アトピーは、小さい頃に比べたらだいぶ良くなってはいるのですが、最近精神的にキツイです。



小学校までは大丈夫だったけど、中学に入り、違う小学校だった同級生からアトピーの事で

「ぼりぼりかいててキモイアトピー」、「汚いアトピー」、「うつる汚いアトピー」など言われて(特に男子)、

「お前に何が分かるんだよ!」とぶち切れそうになります。



私の性格は、気が強く、短気で暴力的で、口で言うと、つづいて手も出そうになるので、ぐっと堪えています。

私は習い事や部活も条件付きでやっていて、親は機嫌が悪くなると「もう、やめちまえ!」とか言ってくるし、

「お前には金がかかる」とか「あんたは直す気がないんでしょ。



それなら一生汚いアトピーのままでいなさい。」とか他にもいろいろ決め付けるような感じで言ってきます。

確かに金はかかるし迷惑だってかけるけど、こっちだってなりたくてなったわけじゃないし、周りの子がうらやましいよ。



そんなこと言うなら私なんて産まなきゃよかったのに!!って最近思います。

学校にも家にも居たくないです。

汚いアトピーどうしたらいいでしょうか。

題名 - ぼりぼりかいててキモイ汚いアトピー
精神的支柱を探しましょう。


大人になり、何十年選手となっても、居場所はなかなか定まらないものです。

ましてや、学校に強制的に縛り付けられている学生さんの内では、不可能な話。



学生さんは、家庭と学校から離して己を語ることは出来ませんので、自ずと、

自分の居場所は家庭と学校にならざるを得ないでしょう。



でも、物理的な居場所に関しては、大人になっても半分は同じく、かな。

我ら大人は、学校に変わって、会社に縛り付けられるだけなのだ。



でも、家庭に関しては劇的な変化が待ってます。

生家を脱出し、自らの選択で家庭を築くことが可能という自由が与えられる。



これはいわば汚いアトピーから脱する大きな転機です。

この自由を最大限に生かして、妥協せずに、真に好きな人を見付けましょう。



とまあ、物理的な居場所についてはそうなりますが、次に、精神的な居場所についてです。

精神的に安定できる居場所探し、これは、物理的居場所の拘束なしに考えることが出来ますから、

ここは我らの力の見せ所となるでしょう。



別に、他人に披露する訳じゃないですけど、精神的居場所探しはいわば汚いアトピーの陰に隠れて、

個人の実力の差がハッキリと出てくるもの。



あなたは、それを探せばいいんだ。

家庭と学校に縛られることは、大人になるまでは我慢して諦めて、

でも、それまでに精神的居場所を見付けるようにすればいいんだ。



あわよくば、精神的居場所を、仕事に置き換えられるかもしれませんよ。

大事なことが最後になりましたが、精神的居場所とは、

あなたがいわば汚いアトピーから脱せる「好きなこと」です。

題名 - ぼりぼりかいててキモイ汚いアトピー
汚いアトピーは子供の人生を左右する


まず言っておくがアトピーはアレルギー疾患で感染症じゃない。

だから汚いアトピーと畏怖するがうつるわけじゃない。



子供の世界は小さい。

今は亡き父親の口癖が食べ物のことでケンカするな、だった。



我ら3兄弟は幼き頃、食べ物の奪い合いでよくケンカをしていたからだ。

べつに貧しかったからじゃない。



いや親の懐具合を知っていたわけじゃないけど、食べ物は豊富にあったように思う。

なのに物凄い争奪戦となる。



なぜなんだろうと、今思えば、子供の世界にはお金も地位も名誉も存在しない。

ただあるのは目の前の食べ物だけである。



食べ物が地位であり名誉であり収穫物であり色欲でありお金であったのだ。

あの時代は食べ物がすべてであった。

それを奪い合うのは、大人の世界で稼いで取るのとは何ら変わりはない。



食べ物のことでケンカするな、は、大人の世界では、お金の奪い合いをするな、

異性の奪い合いをするな、もっと大きくは、領土の奪い合いをするな、だったのである。

従って汚いアトピーは子供の人生を左右する。

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