自分探し厨の深層心理てすと【価値観辞典】

性格から来るしゃべり方の改善方法

まったく気持ちに余裕がないしゃべり方。どうして心に余裕がない話し方をするのだろ。

それに加えて邪魔しないでほしい時などになんか言ったりする。きれたり鼻息を荒くしたり。だからしゃべり方改善方法。

題名 - 性格から来るしゃべり方の改善方法
しゃべり方の改善方法悩み


はじめまして。

初投稿です。

さて、私の父なんですが、とある自営業の社長をやっているのですが、

しゃべり方や気持ちに余裕がないんです。



まったく気持ちに余裕がないしゃべり方なんです。

どうして心に余裕がない話し方をするんだろ。



それに加えて、邪魔しないでほしい時などになんかいったりすると。

きれたり、鼻息を荒くしたりと困っているんです。



母親に言っても今までの経験からしてどうにもなるわけではないし。

おそらく、ここに書き込んでることがわかったら、僕にあたってくるこでしょう。



おだやかにことをすすめたいだけなんです。

心に余裕のない話し方をする父、邪魔しないでほしい時に邪魔する父に、

誰か、しゃべり方改善方法について適切な回答をお願いします。

題名 - 性格から来るしゃべり方の改善方法
しゃべり方の改善方法…


はじめまして。

さて、確かに切れやすい人っていますよね。



私も、なぜその人が切れてるのか分からない時が多々あったりして不思議でたまりません。

このようにいっぱい生きてきておりますが、きれやすい人への処し方がいまだに不明ときています。



かつて国から出向してきた上司がいました。

とても短気で、人前でも構わずに平気で大声でしかり飛ばす人でした。

言っても分からない人には言わない。



分かる人だけに言ってるとのことらしいけど。

優秀な者が優秀でない者を管理するという一昔前の考え方の持ち主のようです。



でも、優秀な者の価値判断は我らにはうかがい知ることはできません。

なら、知らしむべからずか。



愚か者には優秀な人の考え方なんかを教える必要はない。

もちろん、みんなは萎縮して士気は下がりっぱなしです。



またある上司も短気の人でした。

自己中心的で、もはや普通の会話はできない状態。

その人でさえ、「みんなのために私はやってる」とのたまう始末。



またある上司は、論外です。

何を考えてるのかさっぱり分かりません。

みんなは、ただ時間の過ぎ去るのを待つのみでした。



結局、適当に流して物理的にはなれることを待ちますが、肉親だとそうもいきませんね。

私の母もものすごく短気です。

そしてなぜ怒ってるのか理由も分かりません。



私は物理的に離れることで強制解決をしたようなものです。

私は母から逃げました。



そんな中、成功体験もあるにはある。

この人もものすごく短気で喧嘩っ早い人した。

怒られては説明をして、なだめてはまた怒られた。



理不尽に怒られるたびに、その理不尽さを説き、その説いてることでまた火に油を注いだ。

説明のたびに頭が割れるようになりました。

逃げ出したかったけどでもひたすら説明し続けた。

3年ほど。



その当時の気持ちをメモ書きしたものをここに掲載致します。

こんなメモ書き、身近に短気な人を抱える人以外には「いったい何を言ってるの」だろうけど、

もしかしてあなたには分かって頂けたりして。

ちなみに、しゃべり方改善方法によって今では喧嘩はなくなっていたりします。



-------------------------------------------------------------
[メモ書き]



これを金言と取るか諫言と取るかは、あなたの能力次第です。

大変偉そうで恐縮の限りですが、あなたがあなた自身の分析をしないから私が代わりにしてあげます。



って偉そうな言い方をすれば、もう既にお怒りのことなんでしょうね、あなたは。

でも続けます。



あなたに会った当初から、私はあなたには介入しない人間でした。

このことは、今も昔もこれからもそうです。

でも、それに反してあなたは、他人に介入する人間だった。



私は、自らの思考をホームページで発信する人間だったけど、あなたは自分の思考は披露しようとはせずに、

他人の思考を「質問してるだけ」と称しては、しつこく聞き出し、そしてそれに反論して生きて来た。



そうです。

自分では何も生み出さずに、他人の思考を聞き出しては、それに反応していただけなのです。



単に、他人の思考に寄生して生きて来ただけ。

そう、謂わば寄生虫。



私はあなたが何を考えているのかを尋ねなかったですよね。

でも、あなたは私の思考を尋ねてきて、言葉尻を捉えては攻撃を仕掛け、

または思考が違うと言っては、喧嘩を売ってきた。



だからサー、人間は別々の個性なんだから、思考はまったくの自由であって、

そこには介入しないで生きるもんなんだって、そういうニュアンスのことを言えば。



私は、人のことを聞くのが好きだから、そして逆に自分のことを聞いて貰いたいくらい、

かまって貰いたいくらい、という、まったくの我が儘な論法を展開しましたよね。



そうこうして、何百回も喧嘩を重ねた。

今、とっても不思議でなりませんが、あなたは喧嘩をした後でも、ケロッとした感じで仕事に打ち込んでました。



まるで、私のことが眼中になかったかの如くに。

まるで、喧嘩をスポーツのように楽しんでいるかのように。

まるで、みじめでみすぼらしい虫けらを相手してやったんだ、感謝しろってな具合に。



でも私は喧嘩の後は何にも手に着きません。

私にとっては、喧嘩は何も生み出さず、何も創造せず、まったく無意味なものだったのです。



でも、あなたにとっては、他人の思考を聞くことができる機会であって、しかも参考にもなり、

オマケにスカっとするスポーツのようなものだったのですよね。



でも、よーくお考えください。

喧嘩によって、何か創造されたものがありましたでしょうか。

何にもありませんよね。



それはもう、私にとってはいい迷惑であって、喧嘩の度に私の思考は停止して、体は凍り付き、

トータル何百時間も貴重な時間を無為に失っただけなのでした。

そう、単なる喪失でしかなかった。



理屈的には、あなたにとっても、その筈なのですが。

そう、私の思考を強引に聞き出して、それをネタに喧嘩したって何も得るものは無い筈なのです。

でもあなたは、喧嘩を他人の思考を聞き出す手法のようにのたまう。



世の中は与える者が、何かを得るのです。

これは誰もがひれ伏す黄金法則だ。



自分の思考を披露すれば、他人の思考も集まって来るという約束になってるいる。

でも、あなたは自分の思考を披露しようとはせずに、まず、質問をする。

そうして、引っ張り出した相手の思考に対して、「私はこう考える」という疑問をぶつけてくる。



あなたは、何かを得る時の黄金法則とはまったくの逆をなさる。

もともと、あなたは自分のことを何にも発信しないから、何にも創造しない人ですよね。

反面、私は惜しげもなく自分の勝ち取ってきた思考を、この世に披露しています。



このような質問攻撃は理不尽極まりない。

それに対応することは、膨大な時間と多大な神経の消耗戦であり、また、さすがに気が狂いそうにもなる。



普通なら捨て置くところなんだけど、こんなに質問攻めしてくるんなら、何らかの対抗策を講じなければ、私はしんでしまうんじゃないかと思った。

そこで一計を案じた。



あなたをユーザーからサプライヤーにしてしまおう。

そう、私と同じサプライヤー思考にしてしまおう、と。



大変な大事業、命を賭した大事業、頭がいくつ割れるか分からない大事業になるだろうけど、

狂いじするよりはマシだろう。

チャレンジして損はないし、失敗しても何も失うものもない。



だから、何度も何度も、何度も何度も、普段から、そして喧嘩の度ごとに、説いて来たのです。

気弱な私は、神経の繊細な私は、毎回、毎回、しぬ思いで説いて来たのです。



何度説明を請われても、ねばり強く説いても来たのです。

で、でも、これは、あくまでも私のためでありました。

私の自己防衛の結果なのです。



あなたのためなんかじゃありません。

いや、2次的な副産物としては、あなたのためなのですが、

一義的には、私がしなないためにやったものなんです。

だから、感謝の必要はありません。



また、感謝の念を抱けというのも無茶というものでしょう。

人は、私もそうですが、一人で大きくなったと思いがちです。

だから今あるあなたは、あなた自らが勝ち取った、でいいのです。



また感謝の念もないのに感謝する必要もありません。

そして、反省も同じことです。

反省の念もないのに反省する必要はありません。



あなたはあなたのやり方を貫けばいいのです。

私は不条理なのが嫌いです。

でもあなたは不条理満載でした。



私は論理的なのが大好きでした。

でもあなたは無茶苦茶でした。

論理的な面が全くなかった。



直情径行的に取り敢えず喧嘩を勃発させておいて、

後で謝れば終わりだろうという手法を何百回と繰り返してきましたよね。



私は、その度にお願いしてきました。

止めてください。

し*からと。



でも、あなたは、私の思考を引き出しては、そこに有りもしない妄想をくっつけては、思考を飛躍させ、

さも現実に有ったかのようなモンスターへと成長させて、それをネタに喧嘩を売ってきたのです。



何度も何度も違うということを論理的に説明しても、非論理的にそれを否定して、

何度も何度も同じことを説明させたのです。



疲れました。

さすがに疲れた。

もう止めてください。

もう何をどのようにお願いすれば止めてくれるのでしょうか。



何百回もいいますが、私からは喧嘩を売りません。

他人は別々の思考であってオンリーワンだということを理解しているからです。

でもあなたは私の考え方を聞き出して喧嘩を売ることを止めようとはしません。



これは、もう止められるなんていうものじゃないんでしょうか。

喧嘩を売るのを止めるとは、それはあなたがあなたでなくなるということを表わすのでしょうか。

止められないのはそれが、あなた自身だからですね。

分かりました。



だから、謝る必要はありません。

これからは、もう関わるのは止めます。

だから、質問するのは止めてください。

そして喧嘩は売らないでください。

題名 - 性格から来るしゃべり方の改善方法
はじめまして*です


父上は、経営者との事。

私も、経営者の端くれでしたので、私なりに綴ってみます。

会社を経営すると、良いときも悪いときも(倒産しても大儲けしても)一切の責任は、経営者にくる。



当たり前のことですが、良いときは取引先も社員もすべてが経営者に、やる気も欲も与えます。    

逆風になれば社員も取引先も、自らの立場も経営者の負担になってきます。



下げたくない頭を上位会社に下げ、言いたくもないお世辞を言い、聞きたくもない話を聞かされて、

ストレスを目一杯貯めながら、経営者としての(社員と社員の家族と自分の家族を守るという)立場に振り回されます。



やがて資金繰りが上手くいかなくなれば倒産し、数億~数十億の借金を抱えます。

そうなれば、守ってきたつもりの社員と社員の家族に罵声すら浴びせられます。



経営者は、会社が倒産すればすべての責任が来ますが、専務と言われていようが副社長と言われていようが、

経営者以外に責任が来ないと言うのが常識です。

借金すら会社と自分名義でおこなって、資金繰りして、給料を出してきたのに。



経営者は孤独です。

孤独というのは、従業員に給料を払うために、経営者は会社と利益のために真剣ですが、

働く側は社長の苦労など気にしません。

休みは休み、仕事の中でも楽をすることを見つけ、会社のための資金繰りなんてしません。



倒産ともなれば、社員という権利を使って簡単に離れていきます。

責任のすべては、経営者。



経営者の責任は、あまりにも大きいのです。

大きくしたいという欲望を持って会社を経営するというのは、こういう事です。



察するに貴方の父上は、相当のストレスを持っておられるのでしょう。

自宅で、仕事の話や愚痴を話す方ですか?



話すとしたら、心の拠り所を自ら壊しているのです。

私は、家では一切仕事の話をしません。

せめて家くらい仕事を忘れたいから、家や家族を仕事に汚染されたくなかったから。



怒りっぽく短気な性格も、立場と社会に形成されたとも言えるでしょう。

お父さんの思考は、視野狭窄になっていると思います。



家庭内でストレスを発散するのは、仕事の苦労を一人で溜め込んでいる、

もともと幼児性を持つ性格、のどちらかなのでしょう。



貴方が、お父さんに話をしてみてください。

「お父さんがゆっくり出来る日に、一度話したいことがある」といってみては?

話題は、とっかかり貴方の人生に対することでも良いでしょう。



きちんと息子の将来を考えている父親だったら、今度は貴方の番です。

父を心配するが故に、会社の事を聞いてみたりしてください。



「父さんを見ていると、悲しくなる、心配になる」とか。

純粋無垢な子供の言葉に、考え方や生き方を変えられたりすることもあると思うのです。



もしも、最初からこんな父親だったと言うのなら・・・。

あなたのお母さんにも、(父親なりに)原因があったりします。



甘すぎたり、リップサービスが無かったり、会話がなかったりと、愛情という表現の欠如もあったり。

あなたのご家庭やご両親の環境やエピソードが判りませんので、今回はこの辺で。

まず、父親と母親と、自分たち子供を含めた「観察」をして、要因を探りましょうか。

題名 - 性格から来るしゃべり方の改善方法
しゃべり方改善方法


しゃべり方改善方法につきまして色々と*さん、*さん、ありがとうございます。

前のページ < > 次のページ