自分探し厨の深層心理てすと【価値観辞典】

親孝行の方法?親がわがままだけど

実の父は異常なまでに古風で「娘は一度結婚して家を出たら、二度と敷居をまたぐな」と言って、

結婚して7年間何があろうと実家には入れませんでした。

題名 - 親孝行の方法親がわがままだけど
親がわがまま


妊娠7ヶ月の者ですが、親たちがわがままでノイローゼ気味です。

例えば、実の父は異常なまでに古風で「娘は一度結婚して家を出たら、

二度と敷居をまたぐな」と言って、結婚して7年間何があろうと実家には入れませんでした。



初期は私も実家の恋しさや、帰って聞いてもらいたいことがあり、悲しくて泣いたこともありましたが、

ここ2~3年は諦めと悔しさと恨みで、むしろ二度と帰るものかと心に誓っていました。



実家と今の住まいは近いので、

母とは何ヶ月か半年に一度ほどデパートへ行ったりはしましたが…。



それが孫が産まれるとなった途端、父が珍しく帰って来いというので帰ってみると

「孫の為に新しい家を買うので産後は帰って来い」と命令口調で言うので、

もちろん「帰るつもりはない」と言うと急に逆切れして、妊婦の娘に向かって2~3時間怒鳴りつけました。



それでも帰るまいと思っていたのですが、新しい家にベビーベッドを用意させられている母の話を聞いていると

可哀想になり、渋々帰ってあげようかという気になっていますが、私は常に泣き寝入りで、以来ノイローゼ気味です。



また、義理の母が孫をまるで自分の子供のように「ベビーベッド、バギー、お洋服…全部私が選んで用意しますので」と

言ってきたので「私が使うものは私が選びますので…」と言ったところ「いえ、私が選びます」と言うので、



面倒くさくなって「ではお願いします」と言ったものの、今後私が買ったものとかぶるものが多く出てきそうで、

感情的にも面白くないし、今後が心配です。



こういったことから、夜中に怖い夢を見て目が覚めたりすることが、あまりにも増え、主人に言ってみると、

「いちいちそういうことで過敏になる性格に産まれてしまったお前がしょうがない」とか

「みんな老人だから大目に見てやってくれ」と分かりきったことを言われ、余計腹が立ち無駄足でした。



贅沢な悩みかと思ったり、寝れば直るから気にしないでおこうと思うのですが、

勝手に目が覚めたり動悸がしたりするので、けっこう追い詰められています。



妊娠前はこんな時はスポーツジムで激しい運動をしたりお酒を飲んだり足ツボマッサージなどして紛らわせましたが、

今はそれもできず、とにかくリラックスしたいです。



同じような友人に愚痴を言ったりもしますが、言ったところで解決しないし、親孝行とはなんだろうと思うし、

親孝行の方法も分からないし、親に対してのこと…妊婦のリラックス…なにかいい方法はないでしょうか?

題名 - 親孝行の方法親がわがままだけど
愛情があるゆえの葛藤


自分の思い通りにはいかない、だから譲って自分の気持ちを抑え込んで他人の意見を自分の意見とする。

そんな生き方もあります。

そしてそうすることに何の疑問も苦痛も感じない人もいます。



でもあなたは違う。実の親、義理の親の強引な意見に屈してはいるものの、かなりのストレスと苦痛を感じているんです。

少しはいつも主張して反発しているようですが、年長者であり主張の強い両方の親に嫌々従っていますね。



無視していてもいいのにそうしないのは、親孝行もしたいと言う親への愛情があるからではないでしょうか?

わがままでうっとうしいだけの相手なら他人なら放っておけばいい。



関係ない嫌いな相手なら、何を言ってきても無視を決め込めばいい。

でも、敷居をまたぐなといわれて悲しくて泣いたくらいなんだからきっと愛情があるんですね。

だからストレスを感じているでしょう。



それなら、どちらも我慢せずにスムーズな関係を築けるよう努力してみましょう。

結婚したから、親なんだから、自分が少しがまんさえすれば丸く収まる。

そんな風に自分の気持ちをだまして解決しないまま先送りしてきたんじゃないでしょうか?



いまこそ、親孝行とはを考えるチャンスです。

このモヤモヤをごまかす方法(スポーツやマッサージなど)を考えるのではなく、

はっきり自分の意思を主張して譲ることをやめてみればどうでしょう?



愚痴やその場しのぎのリラックス法では解決しないってわかってるはず。

両親にあなたの気持ちを伝えようとすれば、衝突は起こるかもしれないけど、事態は打開するはずです。



行動しなければわかってもらえないままつらい日々です。

わかってもらえるか、わかってもらえなくて絶縁に近いもめ事になるかもしれません。

それでも伝える覚悟を持ってみましょう。



お母さんに味方になってもらって2人でお父さんに掛け合ってみればどうでしょう?

あなたのストレスや今の辛さを誰もわかってくれてない今の状態よりは、どうあれ何か事態は進展するでしょうから。

題名 - 親孝行の方法親がわがままだけど
あなたももう大人なんだから


あなたももう大人なんだから、親には子離れさせてあげなくちゃー。

ここは是非、そういう配慮、そういう親孝行の方法が必要ですよ。

親の方は親で、楽しみは自分で見つけるべきです。



孫に執着する楽しみではなくて、単体で独立して存在できる何かを、見つけるべきです。

それが親孝行とはの答えとなります。



「親には何も執着するものがないな」と感じたら、絶対に近寄ってはいけません。

親から離れて、自立させるようにしましょう。



お互いに、単独で存在できる存在ならば、同居したって何の問題もありませんが、

どちらかが依存する体質ならば、ここは甘やかしてはいけません。



お互いにいい年なんですから、孫に頼らずに生きがいを感じられるものを探し、探させてあげましょう。

だから、親が泣き叫んでも、決して近寄っちゃーいけません。



放って置きませんか。それも親孝行。

あなたはまだ実家へは帰っていないようですから、近寄らないことですね。



依存することを親孝行と勘違いしている親みたいですので、例え親不孝者と言われても、決して近寄っちゃいけません。

それが親孝行とはです。



電話がかかってきても冷たく対応してください。

決して緩んではいけませんよ。



人間、誰でもそうですが、一度緩んだら、その緩んだ時点が既得権となり、

その既得権をサービスされなければ、「今の状態を保障しろ」と言って要求するほどに強欲なんです。



一度サービスを施してしまえば、他者へ依存しなければ生きていけない、少しも努力しない、

何も考えない、ひとりでは立ってられない、ダメ人間へと成り下がってしまうのです。



あなたの周りの人を見てください。

国富を食い潰す程に、甘やかされているくせに、そのぶくぶく状態を普通だと勘違いして、



当たり前だと思い、さらに要求する程に物事が見えていません。

人間、一度、甘やかされると、行き着くとこまで行き着いて、それでもまだなお、甘えてしまうという構造になっている。



だから、絶対に甘やかさない。

そういう親孝行とはを確立しておかないと、そうじゃないと、あなたが潰されてしまいます。

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