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ひとり映画シネマレビュー ザ・ウォーカー

原題 THE BOOK OF ELI。デンゼル・ワシントン主演の映画「ザ・ウォーカー」を観ました。12歳未満の観覧には適していないPG12指定である。画面が白黒なのかな、それともセピア色なのかな。色褪せた感じがなんともいい味を出していて荒廃した未来を絶妙に表現。

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ひとり映画シネマレビュー ザ・ウォーカー

2010年7月6日(火)鑑賞


ザ・ウォーカー



原題 THE BOOK OF ELI
デンゼル・ワシントン主演の映画「ザ・ウォーカー」を観ました。
12歳未満の観覧には適していないPG12指定である。



画面が白黒なのかな、それともセピア色なのかな。

色褪せた感じが、なんともいい味を出していて荒廃した未来を絶妙に表現しているではないか。



どのくらいの未来であろうか。
戦争によって文明が崩壊したアメリカ大陸でのお話である。

主人公デンゼル・ワシントンのバックパックには護身用の短刀とショットガン。
それに世界に一冊しか残されなかった皮の表紙で覆われ鍵のかかった分厚い本。

デンゼル・ワシントンは30年間、毎日本を読み、ただひたすらに西へ向かって歩いているのである。



そして、このデンゼル・ワシントンはものすごく強い。
この強さを表現するあたりが、PG12指定なのだろう。

瞬殺。
そう瞬時に殺す。
でも全体的にセピア色に描かれているので、そんなに残虐にはなってない。

デンゼル・ワシントンは途中、盲目の情婦クローディア(ジェニファー・ビールス)に出会う。
ジェニファー・ビールス!

そう、あのジェニファー・ビールスである。
大変懐かしい感じがする。
おお、あのジェニファー・ビールスか。



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あまり期待せずに観ることにしたけど、意外や意外。
たいへんおもしろかったのである。

また、まったく想像できないストーリーでもあった。
そりゃそうか。

私のような凡人が想像できてしまえるようなストーリーが映画になるわけないか。
世の中には天才的な想像をする人間があまたいるのである。





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