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ひとり映画シネマレビュー ハート・ロッカー

『ハート・ロッカー』とは、第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞最多6部門を受賞している秀作である。監督のキャスリン・ビグローは、女性監督として史上初の作品賞・監督賞を受賞するという快挙を成し遂げた秀才である。

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ひとり映画シネマレビュー ハート・ロッカー

2010年5月18日(火)鑑賞

ハート・ロッカー



映画 ハートロッカーを観ました。

結膜炎で視力が落ちているから、見やすいようにと、前から4列目の席にしてみた。
だいたい結膜炎でなくても視力は衰えてきていて、前から5列目に普段はすることろを。



ハートロッカーとは、イラクでのアメリカ軍爆弾処理班の話である。
もちろん兵士は銃口を振り回して細心の警戒に当たるのである。

ところが、その動き回る銃口に併せてカメラも動き画面も動くのである。
まるで銃口の先にカメラをつけたかのごとくにである。



うっ。
こりゃ堪らない。
はげしく酔ってきたぞ。

131分の映画で、まだ1時間も経っていないのに。
ううっ。

うう!
気分が悪い。
うう!
もう駄目だ。

座席で体を斜めにもんどりうってでも堪えていたがどうにも吐き気が直らない。
これ以上ここにいたら物凄いことになってしまう。
物凄いものと一緒に世間への不満を座席中にぶちまけてしまいそうだ。

という物凄い悪夢に駆り出され、しかも、ふらふらである、いやよたよたと這い出したというのが正解だろうか。



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ああ、ああ、ああ、と口に手をやり、うう、駄目だ。

トイレに駆け込んだ。

意識朦朧の中、トイレにへたりこみ、激しく嘔吐、おうと、嘔吐。


何十分経ったことであろうか。
もうそろそろ出ていかなくっちゃ。

ここに居ても根本的な解決はみない。
トイレから這いずり出してなんとか車にたどり着いた。

座席を倒してしばし忘我の境地に浸る。



ああ、なんと言う迫力であろうか。
確かPG12か。

12歳未満はなるべく保護者同伴という指定である。
いやいや、これもPG45でいいくらいだ。


とまあ、それほどまでに迫力があり過ぎた映画であった。


だからストーリーはよくは知らない。
でも映画はストーリーを見るもんじゃない。

創造主の感性を、才能を、感じ取って感化され自らの眠れる才能を呼び起こすことに意義がある。



ちなみに、『ハート・ロッカー』とは、第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞最多6部門を受賞している秀作である。

監督のキャスリン・ビグローは、女性監督として史上初の作品賞・監督賞を受賞するという快挙を成し遂げた秀才である。

ビンビンと感じてもらいたい。
が、激しい嘔吐のせいで☆ひとつ。





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