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成功とは何か?日本を潰す東大法学部にドロップキック!

成功とは何か?日本を潰す東大法学部にドロップキック!東大法学部出身者には開いた口が塞がらない。東大法学部は、自分の家賃さえも人に振り込ませ、タクシーに乗ったのにお金の出所には言及しない。そう、ケチで、お金の責任論に発展しないようにトボケたのだ。

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成功とは何か?日本を潰す東大法学部にドロップキック!


成功とは何か?
日本を潰す東大法学部!


あいつが医者になった。
こんなに身近なリアリティは、自分にも起こりそうな予感がする。
そう私も医者になれそうな気がするのだ。




あいつが物凄く出世した。

こんな身近なリアリティは、私にも出世の可能性があることを指し示すのか。
そう私も彼と同じように出世ができそうに思う。

あいつが会社を辞めて起業した。

こんな身近なリアリティは、次は自分の出番だと言われているような気がする。
そう、私も会社を辞めて、一人で生きて行けと迫られてるかのようだ。




かように、身近なリアリティは、真実味を持って、自分にもやればできるんだ、と悟らせてくれる。

私もみんなと同じ人間なんだから当然に、やればできるんだ。
と、そう知らしめてくれる。

だから、思いっきりぶち当たって殻を破ってしまえ、一気に突破してしまえ。




もとより人生には正解などはない。
何をやっても失敗じゃないというのが基本形だ。

我らは何にチャレンジしてもいい。

あなたは何にチャレンジしたっていい。
もちろん、私も何にチャレンジしたっていいんだ。




あなたは会社を辞めたっていい。
あなたは起業したって構わない。

我らには失敗なんて有り得ない。
何にでもチャレンジしてブチ破れ。




思い起こせば、我が人生、親からこう言われ続けている。
冒険はするんじゃない。

チャレンジもするんじゃない。
ひたすら安全圏を歩き続けろ、と。

教師からはこう言われ続けた。
お前は勉強しろ。

そして大学へ行け。
進学して知識で武装するんだ。




学問はウソをつかない。
将来必ず、お前を守ってくれるだろう。

だから、遊ぶんじゃない。

怠けるんじゃない。
我慢して耐え忍べ。

ここからは決して脱落するな。
そして、学校は絶対に辞めるんじゃない。




だけど、「君のためだから、そんなことはするんじゃない」と忠告してくる輩とは、絶対に付き合ってはならない。

味方の振りした偽善者に限って、親切ぶって近付いて、やさしく語りかけて安心させて、君を堕落させるからだ。

あなたを失敗へと誘う邪悪な悪魔は、「忠告するから止めろ」とアドバイスしておきながら、背後で舌を出し、平気で後頭部にドロップキックをくらわせてくるようなやつらだ。

そんなやつらには、やられる前にやり返せ。
やられる前に、顔面にドロップキックを食らわしてやれ。




きっと、やつらは、我らを失敗の淵へと蹴り込んでおいて、くすんだ姿を見たいのだろう。

落ちぶれた我らを見てニンマリし、優越感に浸りたいのだろう。
バカな人間を直に見て、安心したいのだろう。

親にしたって、我らの失敗状態を、成功だと勘違いしてる節がある。




満員電車で1時間も揺られて出社して、無能な上司にかしずき、クソ面白くも無い仕事をこなすことを成功だと思ってるんだ。

教師にしたって、我らが勉強するしか能の無い、そんな脳ミソ仮死状態に陥ってることを成功だと思ってる。

勉強して、東大法学部へ行くことを大成功だと思ってるんだ。




東大法学部と言えば、ダメ官僚であった東大法学部出身者を思い出す。
あろうことか、そのダメ官僚は、身の回りのことを他人にやらせた。

自分の家賃を人に払わせた。
それでいて、何の悪びれるところも見せない。

当然のことのように振舞った。

こっ、こいつ、さては、帝王学でも習ってきたのか?
恐るべし、大いなる裸の王様よ。




彼はタクシーに乗った。
もちろん、後部座席に社長のごとく、にである。

もちろん、支払いなんかには気にも留めない。
とうぜん、誰かが払ったんでしょ、という風格さえ漂わせた。




責任論に発展しないように、お金の話には首を突っ込んでこない。
いや、単なるケチだ。

とにかく、偉そうにしているけど、そのくせ何にも出来ないと、東大法学部は来てる。

こんなにも、東大法学部が何にも出来ないのは、みんなが、ちやほやとするからだろう。

みんなが、甘やかして来たからだろう。

とにかく、何もしない理由は、東大法学部を出ているからに違いない。

そうに違いない、と決め付けるけど、とにかく、お金の管理はできないし、自分ひとりの世話もできやしない困ったちゃんだった。




さて、この東大法学部を見て、人は何を思うのだろう。
我らは、身近なリアリティに触れれば、自分の身にも起こるものだと錯覚できてしまう。

東大法学部は教師の言うとおり、血反吐を吐きながら勉強しまくり、ライバルを蹴散らして来た。

そして東大法学部に入学して、我らに成功を見せつけてくれてるのだ。

目の前のこの現実を、我らにとっても成功なんだと捉えることができれば、我らは、この身近なリアリティを、我らの手本として近未来の目指すべき姿とすればいい。

自分が幸せとなりて、他人の見本とならば、周囲は、たちまちの内に幸せになれるんだから、大いに感化されて真似すべしだから。




でも、これを失敗例だと捉えてしまえば、絶対にマネしてはいけない、一歩間違った我が身の未来の成れの果てと映るのだ。

絶対に、そうなってはいけないという反面教師となる。

かように、己が害毒を撒き散らせば、周りは必ずや、不幸となろう。




我らは身近な人が成し得たものを、自分にも出来るものだと考えることができる。

だから、先人達は太古より、どうすれば幸せになれるのかを、何パターンも考え出して、この世へと提示して来たのだ。

東大法学部へ行けば、幸せは間違いなしだなんてことも、そのひとつだろう。

でも実際、そのパターンを真似してみたって、我らはぜんぜん幸せなんかにはなれない。

それはどうしてか?
って、もう決まってるか。

我らの幸せのパターンは、そんな古典的なパターンでは、満足しきれない。

その人の幸せの形は、その人特有で、この世には一通りしかない、その人固有のオンリーワンパターンだ。




我らが、東大法学部の例のようなワンパターンに陥れば、途端に堕落して、ダークサイドに対する免疫力は落ちるだろう。

で、いろんなことに興味を持ってチャレンジして行けば、途端、に心はよみがえって免疫力はアップするんだ。

だから、何でもいいから興味を持ってチャレンジしようじゃないか。
何でもいいからチャレンジして動き回ろうじゃないか。

動き回って、脳ミソをも揺らしまくるんだ。
絶対に、変なやつらが用意したパターンなんかに陥るんじゃない。

いいか、いろんなことに興味を持ってチャレンジしろ。
体を振るわせろ。

脳を振るわせろ。
そして、人生をエンジョイしろ。




今日もダメ官僚は、日本のどこかで猛威を振るってる。
ダメ官僚は今日も法律を作ってる。

そして、ダメ官僚は、自らが作り出した法律に基づいて、今日も引き続き1、000兆円超の借金を作り続けてる。

東大法学部では、先輩であるダメ官僚が作り出した法律を有難そうに拝んで学ぶんだ。

東大法学部が作った法律を、東大法学部で学んで、また新たな法律を作り出し、借金に借金を作り出す。

そうやって循環させてたら世話無いが、結局は、東大法学部による一人相撲によって日本は滅びるんだ。




1,000兆円と言えば、もはや、まともな方法じゃ返せない。
力技で強引に借金はチャラにするしかないだろう。

たとえば、インフレで物の値段を10倍にしてしまうような意図的にインフレを引き起こす。

そうすれば、1,000兆円の借金は相対的に、10分の1の100兆円となる計算だ。

100倍にすれば、10兆円。
1,000倍にすれば1兆円。

と、見る見るうちに小さくなって行く。




今現在も、1,000兆円を返す当ては無いけれど、近未来にしたって1,000兆円を返す見込みなんて有りはしない。

理屈上では、今すぐに、札束を1,000兆円刷って借金をチャラにしたっていいんだから、近未来にしたって、1,000兆円を刷ることにはできるに決まってる。

今しても後でしても、どちらも、市中はハイパーインフレでぼろぼろになることだろう。
1億円のマイホームが、1,000億円になる時代となる。

だから、借金1,000兆円は、家100件分でしかなくなるんだ。




って、もはや、東大法学部の目論見どおりになってる感アリ。
順調に、破綻プログラムは進行中だ。

そして、割を食うのは、いつの時代も我ら庶民だって決まってるんだ。

我ら庶民は、閉鎖されるであろう銀行に、金利もつかないのに、じっと預けっぱなしのお馬鹿さん。

超インフレ進行中には、銀行を閉鎖され、引き出し制限もされ、必死で貯めた1億円は、あれよあれよという間に、100万円にされてしまうことだろう。




さて、マイホームが1,000億円の時代だ。

果たして100万円で何が買える。
大根1本買えるかどうかってとこだろう。

とにかく、日本の法律は、東大法学部が作って運営管理してきた。
この領域には、我ら素人は手出しできない。

と言うことは、1,000兆円の借金を作って国を滅ぼすことには、我ら素人は介入できないのだ。

専門性で武装していて、我らの入り込む余地はないのだ。

東大法学部に、「ケッ、虫けらどもが死にさらせ」と、思われていようが、我らには、防御も抵抗もする手立てがないのだ。




確かに、東大法学部には、虫けらと思われてるような感じがする。
そんな目をしてるようにも見える。

虫じゃなければ、血の通ってないカボチャぐらいに思われてるんだろう。
そんな気持ちが態度にも現われてるようだ。


さて、そんな虫ケラの我らが、準備しなくちゃならないことは、東大法学部に殺されないようにすることだ。

東大法学部なんかを信用しちゃいけない。
今更、何を言ったってウソに決まってる。

だから今日から、日本円でお金を保有するのは止めようと思うのだ。




そして、
味方の振りした偽善者に!

あなたを引きずり下ろす邪悪な悪魔に!
我らを滅ぼす官僚という名の悪魔に!

今のうちにドロップキックをくらわせろ。























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