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地上の目標(4)

ひとりの愛する妻を得て、私の地上の目標は達成された。

本音検索サイト価値辞典どうでもいいことに時間と労力と人生を掛けるくらいなら→もっと価値辞典を!









地上の目標(4)


地上の目標(4)


ある出来事に関しての掲示板でのやりとりを、読みやすいように整理してみました。


[111]無題投稿者:悟空投稿日:2009/06/03(Wed)16:07


価値辞典様

良い言葉ですね。
人が生きる≠ニいう事は、時間の制約を受けるもの。
限られた時間の中で、やみくもに長生きするなかれ・・・。

確固たる意志を持って、望みを持ってありふれた瞬間を大切に生きる。
大切に生きるために、何かをとらえ、確固たる意志を持つ。

そうして生きている人間の眼は素晴らしい。
いつかは私の目にも、大切な何かが映り、輝けますように。






[112]会ってきました!投稿者:悟空投稿日:2009/06/04(Thu)16:58


価値辞典さま。

本日、念願かなって26年ぶりに郊外のレストランで彼女と会ってきました。
11時に会ってランチを頼み、3時半までゆっくりと時間を忘れて話し合いました。
私もそうらしいのですが、彼女も実年齢よりは5〜6歳ほど若く見えました。

話をすれば、本当に双子の魂なんじゃないだろうかと思うほど、驚きの連続でした。
私が甲状腺を患い始めた昨年夏、彼女も同じ病気にかかっていました。
(お互いに現在も通院中で、同じ神宮前の伊藤病院でした)




私と彼女が最近読んだ本「ツインソウル」越智啓子著が一緒でした。
(お互いに通院帰りの書店で購入していました)

私が見ていた水子の夢と同じ内容の夢を、彼女も幾度となく見ていました。
(見始めたのも昨年夏から頻繁に・・・だそうです)

そして、詳しくは言えませんが、21になって彼女と会わなくなってからのお互いの行動が、ほとんどと言っていいほど一緒でした。

最後・最近となる現在も(彼女も私も三人兄弟なのですが、お互いに第一子でもないのに)実家の隣に家を建てて住んでいることまで一緒でした。




彼女は25才まで、私からの連絡を待っていたそうです。
私からの電話の後、待たせていた返事をして結婚されたとの事でした。
あの電話で、私が結婚しようと言えば、間違いなく運命は変わっていたでしょう。

今の旦那さんにも子供にも、大恋愛した人がいたと言うことまでしか話しておらず、婚約や水子がいることも、一切話していないと言っていました。
今年に入って、私から連絡があることを“予感”していたとも言っていました。




あとは、お互いにツインソウルかも知れないという話ばかりしていたように思います。
お互いに付き合い始めた頃から、偶然の連続でしたので、そんな事ばかり話していました。

まだ、帰宅したばかりで今日起こったことが頭の中で理解・把握出来ていませんが、懐かしく、悲しくも嬉しくもあり、とても不思議な再会となりました。
頭の整理が付いて、また、思い出したら投稿いたします。






[返信]投稿者:価値辞典


大人になんかなりたくなかった。
何事にも無関心で、ただ働くしか能のない大人になんかなりたくなかった。
年がら年中、お金の話ばかりで、それがあんたの人生かよ。

恋愛とか、純愛とか、もっと純粋な気持ちはないのかね。
そこらあたりに、幸せってもんがあるんだろう。

そのように、若さゆえ、純粋の心を特権とした暴言を吐き散らしていた。
ただ若かっただけなのに。

で、実際、しょぼくれた外見になってみると、あんがい気持ちは昔のままである。
高校生の時とさほど変わらないと来てる。

で、やっと分かった。
何歳であっても、しょぼくれずに、純粋な気持ちを持ってれば願いが叶う時もあるってことが。




26年ぶりの念願が叶うなんて、本当によかったですね。
私も、あなたの純粋な気持ちに触れて、幸せな気持ちになってます。

純粋っていいですね。

人は、純粋を追い求められず、いつまでも夢を追いかけられずに、人生を独自に設計することをあきらめる。
面倒くさい。

何もないのも空恐ろしい。
と、他人の経営する社会へと身を任す。




まず、お金を追いかけて、思いっきり身を汚くする。
そうすれば、みんなと同じになれる。
みんなの仲間になれる。

そして、とにかく結婚する。
法律と誓いによって、自分を誰かにしばりつける。
よかった。
これで、いっぱしの社会人扱いされるんだ。

できることなら、子供をもうける。
みんなは単純にいいことだと喜ぶ。
よかった。
これで、やっと社会人として死ぬ資格ができた。




みんな、よくやった。
子供のために頑張った。
りっぱな親だった。
と決めつけてくれる。

こんなにも、社会とは不純で成り立ってる。
不純をよしとする。
不純を人生と呼ぶ。

純粋なあなたの話に触れられて本当に幸せな気持ちです。






[113]Re:[112]会ってきました!投稿者:内山一朗(偽名)投稿日:2009/06/07(Sun)11:15


う〜ん。信じられないような奇跡の連発ですねぇ。
でも、そう云う事も、ままある話です。

変わらず、「ツインソウル」に御執心のようですね。
実際、そこは、非常に満ち足りた快適な世界の筈です。ずっと続くなら、素晴らしいことでしょう。

でも、残念ながら、「多様性の不足した世界は、障害に弱い」と云う、大きな欠点があります。
実際、26年前の別れは、障害を乗り越えられなかった弱さを示しています。




ちなみに、切っ掛けが流産だったようですが、実は、これは必然だったのかも知れません。

潜在的な遺伝的問題を抱える、特定の男女の組み合わせの中には、流産を頻発するケースがあります。

これは、馬の例ですが、白馬の雄と雌が交配すると、高い確率で流産に終わります。

「白い毛」を発現させる遺伝子には、母胎内での成長を抑止する性質があり、それを補う要素が欠けてしまうからです。




勿論、別の組み合わせであれば、正常に子孫を残せます。個体レベルでは、何の異常も無いのです。

同じような事は、精神面にも存在します。
精神的に同じ弱点を抱えているため、そこを攻められると、二人揃って負けてしまうのです。

ちなみに、二人共「子供が弱点」と云う夫婦も存在します。その結果は・・・予想出来ますよね?




非常に失礼な意見ですが、悟空さんと彼女さんの世界は、あまりにも脆弱な世界に見えます。

現状の二人では、現実世界を相手にすると、再度打ち砕かれそうです。

回避策として、相手を信頼出来る他人に任せ、弱点を補って貰うと云う方法があります。

今までが、結果的に、その様な対策に成ってますよね?

一方、全く別の策として、共有する弱点を克服し、二人揃って進む道もあります。
この為には、障害を正面から撃破して突き進む、戦車のような「真の強さ」が必要ではないでしょうか?




閑話休題。

土地の権利証の返還と、アルバムの回収はされたのでしょうか?
まだなら、取り合えず、そちらが優先事項だと思います。
これらは、撃破すべき現実世界に至る鍵かも知れませんよ。






[114]今までありがとうございました。投稿者:悟空投稿日:2009/06/07(Sun)22:11


価値辞典様

根拠のない人にとっては、無いのでしょう。
でも根拠のある人にとっては、有るのです。

根拠を感じない人には、空想でしょうが。
根拠を感じる人には、真実なのです。

目の見える者は、自らの力で生きていると言う。
目の見えぬ者は、神に生かされていると言う。

過剰な自信と、謙虚な感謝。
こんな偶然を作ってもらえた私は、謙虚な感謝を全身で感じています。

小さな愛があるから独占欲も嫉妬も当事者間の愛も生まれるが、人類愛も生まれる。
小さな愛から大いなる愛へ。




我々は愛を知るために、学ぶために生かされているのだと思う。
そのための男・女であり、一対、そして対極なのだと思う。

はるか昔から、大いなる愛を詠った歌人がいた。
はるか昔から、大いなる愛を感じた者の芸術もある。
悠久の時間の中で、大いなる愛を感じていた偉人・詩人・町屋の人々がいたのだ。

彼等は、まちがいなく「感じていた」のだ。

目で見えるモノとは、実際に宇宙に存在するモノの中の、ほんの一握りでしかない。
愛以外の現実とは、宇宙や真理と比べてしまえば、空虚な不要物でしかない。

理論や理屈、地位や財産は何の意味も持たなくなる時代が来る。
もう、そんなもの、どうでもいい。
私も、そろそろこの次元を卒業したい。




現実的にもっとも小さな愛とは、一対の男女の愛でしょうか。
この愛は好き嫌いも多く見えないが、重く、深く、尊く、無限の広がりへの可能性がある。

道を迷い、彷徨い、過ちを犯して手の届かぬ所へ行ってしまった大切なもの。
後悔に形を変えて、それを人生で償わなければならないのだ。

小さな愛から、子供も夢も希望も幸福も充実感も、すべてが生まれる。
それがあるから家族愛や人類愛、大いなる愛へと繋がってゆくのだ。

彼女への愛、お互いの愛のおかげで、私は覚醒したようだ。
私の中の偶然はすべて必然と変わり、大いなる愛や無限の魂に気がついた。

こんな近くに、こんな大いなる愛があったんだ。
私の心と彼女の心の中を結ぶ、導きの神がいたと本当に感じている。
神の存在なしに、愛を、我らを語ることなかれ・・・と、思う。




過去の集大成が今の自分であると知る時、己を彩っていた人との出会いの意味、それに対して己はどうしたのか、そして学びも後悔も含めてどうなったか振り返る。

過去から学ぶことは余りにも多い。
過去の自分が、真実や大切なものを離さずにいたら、それも素晴らしい人生だったろう。

彼女への愛、彼女からの愛のほかに、何もいらなかったと断言できる。
遠い日の己には、真実や大切なものを見る目が無かった。
長い間生きてる意味がわからず、満たされぬまま、孤独の宇宙を彷徨ってしまった。




人生とは苦労の連続だ。
だから、理論や理屈、金や物欲や性欲や独占欲で心を満たすのだろう。

重くで丈夫で窒息しそうな、目で見る事しか出来ない視野の狭い鎧と兜で弱さを守る。
弱い愛は、これらに囲まれていなければ力尽きてしまうから。

弱い愛は、束縛しなければ飛んで行ってしまうから。
愛がなければ楽しくない人生だから、無理にも楽しもうとする。




だからこそ、私にはこの愛が必要だった。
この愛があればいつも燦然と輝きを放ち、感謝しながら楽しい人生を送れたろう。

この感謝とはお互いへの愛であり、愛は神そのものなのだ。
無条件の愛とは、最初に排他的な一対の男女の愛から始まる。

一対の男女が愛で満たされれば、人々の希望となって周囲に愛を奏でられる。
この社会の愛には、お互いの心に寄生する知識や欲望などの不要物が多すぎる。
知識や不要物で本当の自分を隠しては、愛を語れない。




いままでの私を形作っていたのは、不要物が多かった。
不要物をひっくるめた私を、妻子にも見せてきた。

ここで挫けたら、ここで荷物を降ろしたら最低だ。
どんな愛があったって、これはこれ、もう始まってる。

あと数十年で、出会って良かった、一緒に来て良かったといえるように結果を出したい。




共に歩んだ苦労の道から感謝や信頼、安らぎと言う愛が生まれたから、これからも大切にする。

宇宙を彷徨っていた私は、妻に救われて来たから。

私は何十回生まれてくるのか判らない。
100年先かも知れないけれど、とにかく次こそは、元婚約者の番です。
とにかく、残りの人生は今まで通り、妻との楽しい人生を謳歌する。




価値辞典さん、長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。
もし良かったら、霊能者からの鑑定結果、彼女からの返信をUPします。
とても長いのですが、確実に私の人生を変えたとても不思議な出来事でしたので・・・。




追伸・・・内山一朗(偽名)様

ツインソウルに執心しているのではなく、今では確信しています。
そして、私と元婚約者のお互いの気持ちは、とても強いです。

どんなに長い間離されても、どんな障害、どんなシガラミも乗り越えていけると思うのです。

この愛となら、何十回、何百回生まれてきても、イケます!

権利書は当然ながら、戻しましたが…(登記簿は既に書き変わっているので)記念に持っておいてとの事。
アルバムや通信簿は、重たいので後日送るとの事でした。(実家の押し入れにあるそうです)






[返信]投稿者:価値辞典


>もし良かったら、霊能者からの鑑定結果、彼女からの返信をUPします。
>とても長いのですが、確実に私の人生を変えたとても不思議な出来事でしたので・・・。

差し支えなければ、可能な範囲で、ぜひアップ願います。
膨大な場合は、分割していただく必要がございますがどうぞよろしくお願いいたします。






[115]1通目です。投稿者:悟空投稿日:2009/06/09(Tue)13:57


価値辞典様

●1通目です。

送信日時:2009年5月14日20:39
件名:**です。

本当にお久しぶりです。
遅くなってしまい、ごめんなさい。

突然お手紙をいただいて、とても驚きました。
早いもので、私たちが高1でお付き合いを始めてからもう30年になるのですね。
*君のところは、男の子3人なのですよね?

美しくて、まじめそうな奥様と幸せなご結婚をされたのだなと、羨ましく思っていました。
*君のことは、私たちの誕生日が来るたびに(来るまでもなく)、年に何度となく思い出します。




そして*君とは、ご縁もとても深かったよね。

高校で、同じクラスで隣の席の私たちは、すぐ交際をはじめて、お互い内緒で始めたアルバイト先も同じで、血液型も誕生日も一緒、母親同士も幼馴染で、祖父同士も仲が良かったのは偶然とは思えません。

その後も、私たちにはいろいろな偶然(必然?)が続いていたのを良く覚えています。
私は*君と結婚するんだって18のころから思っていましたし、それをとても強く望んでいました。

あの6年間、一緒にいるだけで、町を歩いているだけで幸せでした。
素敵なお母様、お兄様、兄嫁様にも可愛がっていただいて、とても楽しく嬉しかった思い出です。

私の人生の中で、いちばん輝いていた季節でした。




でも取り返しのつかない私の不注意で、結局、*君と結ばれることが出来ませんでした。

*君を恨むなんて気持ちは全然ないし、すべて私がイケなかったと思っています。

私の方は実家の母親の面倒をみながらの子育てと、正社員での仕事もしています。
私の近況については、とても*君にお伝えする気持ちになれません、ごめんなさい。

実は・・・とても驚いたと書きましたが、*君から連絡が来ること、“予感”していました。
春になってから、そろそろ再会するんだなって感じていました。




6年間、あれだけ仲良しで、あれだけ気が合って、あれだけ一緒にいて、結婚を目標にまじめにお付き合いしていたのだから、私はいつか一度だけ会ってお話したいと思っていました。

あの頃の*君のことも、これからの*君のことも聞きたいです。

あの頃の**のことも、これからの**のことも話したいです。
私にとっては最初で最後の大恋愛でしたから、*君に対する気持ちはあの頃のままです。




会うのは構いませんし、むしろ嬉しいです。

実は、とても気になる夢を見ているので、私も会いたいと思います。
でも5月は仕事が忙しいので、6月5日以降にして欲しいのです。
再会、とても楽しみにしています。

(ここに携帯電話と、携帯アドレス・PCアドレスが書いてありました)






[116]2通目です。投稿者:悟空投稿日:2009/06/09(Tue)14:27


送信日時:2009年6月6日20:02
件名:**です。

*君(*ちゃんと呼んでましたね)、お元気ですか?
昨日はありがとうございました。

街ではお見かけしてたのだけど、こうして会ってお話し出来て本当にうれしかったです。
私たち、同じことばかりしていて不思議。

私も、*君と私との間に出来た子供(水子)の夢を、ほんとうに良く見ていたんです!
とても気になっていたので、同じ夢を見ていてビックリしました。




お話しするのを忘れましたが、何かしなければいけないのかって本当に気持ちが穏やかではありません。
*君は、どう思っているのか聞くのを忘れてしまいました。

私は、供養だけは年に二回は欠かさずしています。
私たちには絶対に通じている何かがあるんだって・・・疑う余地なんかないでしょう?




26年たっても、シンクロしてたなんて。
私もツインソウルの本を読んでから、昔の記憶が蘇ってきてました。

高校一年生の夏休み、井の頭公園のボートの上で二人で見た不思議な事、覚えてますか?

*君とはとても偶然が多すぎて高校のころ、正直に言えば怖いなと思っていた時期も有りました。

でも共通点も偶然も多く、一緒にいるだけで幸福感に包まれるなんて*君だけでしたから。

私たちは、本当にツインソウルなんだろうって気がします。

同じ夢に同じ病気、同じ本って、私たちすごいシンクロですね!
まだまだ私は*君に言いたいこと、聞きたいこと、確かめたいことが一杯あります


また、メールさせて下さい。






[117]追伸投稿者:悟空投稿日:2009/06/09(Tue)14:34


以前、メールでお伝えした具体的な内容は、重複して長いので割愛してあります。

ちなみに、私と彼女は実際に生れた誕生日が一緒なのですが、病院からの書類に間違った誕生日が記載されていたのを、気付かずに彼女の父親が出生届を出しに行ったので、登録上5日ほどのズレがあります。






[118]霊能者の返信1投稿者:悟空投稿日:2009/06/09(Tue)14:41


送信日時:2009年6月1日18:24
件名:写真による鑑定結果です。(再送信となります)

ご相談者:***(4月21日受付分)
TITLE:***・***のお写真による霊視判定の結果です。

前略大変遅くなりまして申し訳ございません。
鑑定結果が出ましたのでお知らせいたします。
(昨日の送信はエラーです、訂正して送信いたします)




●まずお知らせしたいのは、お二人は特別かつ非常に稀なケースです。

私は今日までに2000件を越える霊視を行ってまいりましたが、お二人は、常識では考えられない強い霊性・因縁・土地・血縁・前世などのつながりを持っておられました。

霊能者の私もこれほど共鳴し合う、縁深い魂を霊視した経験がかつてありませんでした。

頂きましたお写真をもとに瞑想に入り、時間をかけて霊視させていただきました。
霊や前世といったお悩みの解決をさせていただく中で、このケースは私も大変勉強になりました。




●お互いの未浄念について霊視いたしましたが、お二人は「ツインソウル」という関係で、男女それぞれの魂であり、お互いの片割れが、お互いという関係です。

趣味や思考だけではなく、同じ過去世や同じ環境・因縁を共有しているので、無意識でありながら魂が共鳴する関係でもあり、私の友人の能力者にも並行して詳しい鑑定を依頼いたしましたが、友人の能力者による霊視も、非常に稀な「ツインソウル」だと言うことでした。

お互いは、確実に今生で出会うことの出来る両親・血縁・環境を選び、生まれてきています。




●よく見る夢、突発的な悲しみの感情などは、お二人が共鳴している結果に間違いありません。

故に現在でも、お互いの生活や環境や思考、趣味もことごとく類似しているものと思われますし、最初のご相談のときに回答いたしましたように、お相手の***もご相談者様と同じお気持ちや現象、悩みを抱えておられるものと思います。

そのようなお二人が結ばれていれば、お互いに至上の幸福感に包まれていたでしょう。




●しかしご相談者様と***の場合、現実はそうならなかった。

それは外的要因のいたずら、過去世のカルマといったことが原因です。
お二人の今回の人生では、これを乗り越えねばならなかったと言えます。

自分に課してきた運命・・・それを実現できなかった故に共鳴するのです。

しかし、現実には生を受けた目的をきちんと果たせる人も少ないですし、ましてや「ツインソウル」と出会えるなど、普通では有り得ないことですのであまり深く考えなくて良いのです。






[119]霊能者の返信2投稿者:悟空投稿日:2009/06/09(Tue)14:50


●現世の生を終え、来世の生が始まる時に(ご相談者様と***の場合は特別なので)ふたたび同じように出会う事になりますが、同じ宿命・同じ運命・同じカルマも持ち越してしまうでしょう。

離れて暮らす現世で結ばれなかったことへの後悔が、学として魂に刻まれていれば、来世は目的を果たして結ばれる関係で、ツインソウルの融合は霊性進化する段階で顕在化するのです。

お二人の場合、今後も魂が共鳴してしまうことがあり、悲しみも喜びも、怒りさえ伝わります。




しかしそのような時でも、冷静にして魂の共鳴が終わるのを待ってください。
魂の共鳴以外には、霊障や祟りというものも有りませんので、安心していただいて構いません。

なぜ今ごろになって、このような共鳴が始まったのか・・・これは、私にもわかりません。
稀であるもう一つの理由は、夫婦としての前世、前々世、前々々世があるという事です。
霊視や前世療法の結果で、戸籍や事実関係・郷土資料・過去帖等を調べれば証明もできます。




●通常、ソウルグループの中で輪廻が行われ、グループの中で役割を変えて生まれます。

何度も夫婦として生まれてくるのは非常に稀で、ふつうは親・子供・友人という中で輪廻します。

ツインソウルでありながら何度も夫婦として生まれるという例は、私の霊視でも初めてでした。





●深く留め置くことをせず、今生ではお互いの伴侶と今日を一生懸命生きてゆくようにしてください。

●霊視致しましたところ、今の奥様もご相談者様ととてもご縁が深い方です。

ツインソウル同様の表現を使うならソウルフレンドという事になり、過去世でのご縁もあられます。

ご夫婦がソウルフレンドであるという事は、普通にあります。

霊視ではお互いの欠点をお互いに消滅しあえる、とても素晴らしい存在です。
ツインソウル同士が結ばれなかった結果、その時々でお互いの一番の良縁と結ばれるという事も、ツインソウルの強い霊性が引き合って、無意識にお互いを助けています。

従って、現在の奥様も***ととても似た大人しい霊性・性格をお持ちのはずです。
これを機に「魂の実態」と言うものをよく理解され、今の奥様とご家庭を大切にしてください。




●霊魂と言うものは、もともと男女の魂が組み合わさって、「一つ」でした。

それがこの世に生まれてくる際に、「男」・「女」と別々の肉体に入って生まれて来ます。
(この世で男女の愛を通して真理を学ぶため)で、ツインソウルはこの魂の片割れを指します。

ツインソウル同士が同じ時代・同じ国・同じ世代で生まれてくる事は非常に稀で、3億円の宝くじに当たる確率の方が高いと言われる程であり、ほとんどの人が出会えずに終わります。

ツインソウルではないかと感じあうほど仲の良い2000組の夫婦に、1組いても多い方なのです。




自分の伴侶はツインソウルでしょうか?と相談に来る方がいますが、2000件近い相談者の中でも、私は未だかつて見た事がありません。

仮に出会ったとなれば、元々ひとつの魂だっただけに、出会った瞬間、例えどんな状況下であってもひとつに戻る事を目指して強く惹かれ合い、その先離れて生きる事は自らの半身をもぎ取られる様な、死に等しい苦しみを伴います。

お相手の***もご相談者との別れに際しては、生きるのがやっとという程、苦しまれていたのが霊視からもとても良く判ります。






[120]霊能者の返信3投稿者:悟空投稿日:2009/06/09(Tue)14:55


●魂は、お互いに影響しあう集団で輪廻します・・・(ソウルグループ)
両親や親戚・兄弟、学校や職場で知り合う友人や同僚、部下や上司の全体とご理解ください。


●ソウルグループの中でも、さらに関わりのある魂があります・・・(ソウルフレンド)
上の中でも特に両親・夫婦・兄弟・友人に多く、私たちは知らずと囲まれて生きています。




●ソウルフレンドの中で、お互いの人生に良いように影響しあう魂があります・・・(ソウルメイト)
人生で大きな影響を及ぼしあう方で、学友や職場などの数人に例えられます。
ソウルメイトからは、一気に現世で出会う可能性が低くなります。


●ソウルメイトの中でも、現世で育った環境や考え方、容姿が似ていたり、一緒にいると落ち着き、心穏やかに過ごせる相手もいますが、共鳴は有りません・・・(ツインフレーム)
特に性格の合うご友人・幼馴染のほか、学友や職場の良きライバルにも例えられます。
出会う可能性は、ソウルメイトと同等です。




★しかし・・・「ツインソウル」は、ソウルメイトとは全く違ったものです。
この宇宙にたったひとりの相手、自分の魂の片割れです。

どうぞ、***の存在を自分自身と思ってください。
そのような相手(運命の赤い糸の相手)なのですから、これ以上ない幸せに繋がります。




現に「ツインソウルと出会う方法」「ツインソウルを見分ける方法」という様なサイトや書籍、公演会を見かけたりもしますが、逢おうとして逢えるものではありません。

ツインソウルと出会う可能性は、一般に出会う可能性の低いソウルメイトの比較にもならない程、次元の違う稀有な存在であり、まず出会えません。




しかし、文献によっては(ツインソウルは出会わぬ方が幸せ)と言われる事ように特殊な関係です。「出会いから結ばれるまで平穏無事な相手はツインソウルではない」とする意見もあります。ツインソウル同士はお互いの引力が強すぎるので、お互いや周囲を傷つけ、その結末のほとんどは破滅的な最後を遂げる事も多いことも、霊視や研究が進むにつれて判ってきています。

お二人の場合、幸福感も破滅もなく中途半端な状態ですが、何某かの影響を受けて、生まれる前に決めてきた事が書き換えられてしまった状態なのです。




●申し上げました様に、学として後悔が魂に刻まれていなくても、来世ではまた同じように出会いますが、このままでは同じ輪廻・同じ結果を廻ってしまう可能性が残ります。
結果は、お互いに子供や生きた喜びの証や感情を残せない輪廻が、永遠と続いてしまいます。

仮に出会ったとなれば、元々ひとつの魂だっただけに、出会った瞬間、例えどんな状況下であってもひとつに戻る事を目指して強く惹かれ合うので、社会において、お互いに伴侶やお子様との大切な生活もありますので、お二人だけでお会いする事は勧めません。




しかし、お二人ご一緒に、未浄念の感情を護摩焚して清める事を、強くお勧めいたします。

私のような能力者立会いの元で祈祷・浄霊・護摩焚きをすれば、現在の想念も浄化できます。

***へのご連絡は、お済でしょうか?
30年近い時間を経ていますので、普通であれば・・・ですが、大丈夫です。

現在の***の感情も霊視致しましたが、間違いなく同様のお悩みと深い感情をお持ちです。

*からのご連絡を待っておられます。
私の霊視を信用いただき、連絡を取ってみてください。

この霊視判定をもちまして、今回(4月21日受付分)のご依頼分は終了となります。




●*の霊視、私の人生にとってもたいへん興味深いものとなりました。
正直に申し上げれば、個人的にお二人のことをさらに詳しく霊視してみたいと思っています。

非常に稀有なケースですので、今後とも詳しくお話しを伺えれば幸いです。
霊の誕生や起因にまで遡ることの出来る能力者のカウンセリングを受けられてはどうでしょう?




●ご協力は、同じような悩み・前世や霊障を抱えておられる方の救済、開放にもつながります。
もし取材・執筆などにご協力いただける様であれば、これ以降のご相談につきましては一切料金を頂きませんので、是非ご検討くださいませ。

ご連絡お待ち申し上げます。






[121]板汚しで申し訳ありません。投稿者:悟空投稿日:2009/06/09(Tue)15:00


この掲示板の来る前の私と、現在の私は、本当に変わってしまいました。
良き変化をもたらしたすべてが、この掲示板にあります。

長々と、板場を占領してしまい申し訳ございません。
読みたくない方にとっては、さぞや苦痛だったと思います。

この場をお借りして、お詫び申し上げます。
ありがとうございました。






[124] 無題 投稿者:悟空 投稿日:2009/06/16(Tue) 10:27 [返信]


奇妙な話しだ。

幸福が過ぎ去るまでは、めったに気づかない。
かと思うと幸福が戸口にいるというのに、めったに気づかない。






[返信]投稿者:価値辞典

目の前の幸せに気付かない。
これは死に直面して、生きてることを幸せだと感じるのと同じだ。
でも、平時に、生きてることを実感するのは難しい。

織田信長。
豊臣秀吉。
みんな人生を夢のようだと語ってる。




何をどのように頑張ったところで、人生とは夢のようにはかないんだろう。
夢の中で、遠慮する人はいない。
夢の中で、自分を表現しない人はいない。
夢の中で、人生を謳歌しない人はいない。

どうせ、夢なんだから。
夢を見たらいい。
夢を語ったらいい。

夢を追いかけたらいい。
夢を実現させたらいいんだ。
どうせ夢なんだ。






[125] 無題 投稿者:悟空 投稿日:2009/06/16(Tue) 17:29 [返信]


価値辞典さま

あの日 ふいに 出逢った時
  ぼくらは 恋におちた
  時を重ね いつのまにか
  深く愛し合っていた
  はるか昔から そばにいたような
  なつかしい想い 確かめながら
  ありのままで 許し合える
  こんな相手は 初めて

  愛してると 誓うことも
  必要ないくらいに
  心深く つながってる
  永遠の時を超えて



  
  苦しい時 悲しい時
  君の笑顔 想えば
  光満ちて わいてくるよ
  乗り超えていく 力が

  遠く離れても 結ばれているよ
  ぼくらは ひとつの魂だから

  生まれ変わり 繰り返して
  宇宙を旅してきた
  どんな星に いたのだろう?
  どんな星に いくのだろう?




  君の重荷 君のがんばり
  ぼくだけは 知っている
  うまくいかず 落ちこんでも
  ぼくが支えてあげるよ

  君の強がり 君のさみしさ
  ぼくだけは わかってる
  いじめられて 傷ついても
  ぼくが癒してあげるよ

  学び合いながら 楽しんでいこう
  人として生きる 試練の道を




  つらい時は ぼくの胸で
  思いきり 泣けばいい
  君が背負う すべてのこと
  受けとめて 抱きしめるよ

  ツインソウルの歌詞という事であるが・・・。
  おおよそ男女の愛とはこうなのだろうと思う。
  この男女の愛の完成が無ければ、大いなる愛には到達できまい。
  愛を極めてゆく基本の基本が、こうした男女間の愛なのだろう。
  神=宇宙=愛だと思う。
  それを体得するために生まれて来た事を、思い出したようだ。






[返信]投稿者:価値辞典

学生の頃。
お金がない。

地位がない。
名誉がない。

それらから派生する自由がない。
人生の楽しみのほとんどがない。




その代わりに。
くそおもしろくもない授業がある。

強制労働のような体育祭がある。
さらしものにされる学園祭がある。

親と先生には絶対にさからえない。
まったくもって不自由の極みである。




年をとって、お金や地位や名誉がはげ落ちれば、またぞろ学生時代へと逆戻り。
お金で買うったって、何を誰のために買うのさ。

地位たって、みんな平等なお年寄り。
名誉たって、たいまんはってつかみ合いの喧嘩をしてるのに、何の役にも立ちゃしない。




で、今現在、いったい何があるというのか。

金はある。
確かに掴んでる。

でも一日中、仕事に拘束されて金を稼いで何になる。
一日中、金のことばかり考えて何になる。




相手も金のことばかり考えてる。
どいつもこいつも。
口を開けば金ばかり。

ネットを見ても。
かしこい人が金の増やし方ばかりに言及する。
かしこい人はモニターにしがみついて金を増やすんだってさ。

ふっ、これが自由かよ。




地位はある。
偉くもないのに年を取ったら地位が得られる。

若いやつに偉そうにもの言える。
偉くもないのに頭をさげてくれる。

ふっ、これが自由かよ。




名誉?
先生、先生。

って、ひざまずいて、すり足でかしずいてくれる。
下劣で不純な人間が先生かよ。

ふっ、これが自由かよ。
政治家じゃあるまいし。
こんなもん、バカしか欲しがるまい。




学生の頃。
何にもなかった。
でも、世間に毒されず、不純物もまだ混じってない。

純粋にものごとを見れた。
純粋に人と接することができた。
人間の価値とは純粋であることにあった。

友達との会話。
異性との会話。
ほんとうに純粋だった。

あれこそが、本当の人生だった。
ほんとうに自由な人生だった。























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