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リーマンショック!
日本への影響!立ち上がれ!サブプライム大貧民!

リーマンショック!日本への影響!立ち上がれ!サブプライム大貧民!我らの年金や退職金は露と消え、最低1億円は必要だと言われている安定した老後生活は夢と消えることだろう。日本の国は我らに、食うに食えぬ悲惨な老後を、きっと送らせてくれることだろう。

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リーマンショック!
日本への影響!立ち上がれ!サブプライム大貧民!


リーマンショック!
日本への影響!
立ち上がれ!
サブプライム大貧民!


この不確実な世で、今後、確実にやってくるものがある。
それは日本の国家破綻だ。

サブプライムローンに端を発した2008年の未曾有の金融危機で、何故かしら最強の評価を受けている“円”ではあるが、いずれ正当な評価を受けるに至る。

国家破綻の折には、身の丈に合った評価を受けて大暴落するのは間違いない。

我らの年金や退職金は露と消え、最低1億円は必要だと言われる安定した老後生活は夢と消えるだろう。

有難くも、日本の国は我らに、食うに食えぬ悲惨な老後を、きっと送らせてくれるのだ。




自分年金や退職金を運用せよと言われても、もう我らはボロボロだ。
遥か彼方のサブプライム星からの大逆襲で、身も心もボロボロなんだ。

なんと、2008年に中国大陸株に手を出した9割もの投資家が大損失のために市場から退場せざるを得なかったように。




驚愕の事実だが、我が国の国債残高のGDP比は、第二次世界大戦末期の水準を遥かに突破した。
まさに戦時中の尋常じゃない国家財政を超えたのだ。

戦時中を超えたなんて、じゃーいったい今は何中(なにちゅう)だろ。
って、そう平和ボケ中?

かつては戦争を起こし、国民の怒りを国家じゃなくて海外へと向かわせることができたが、今回は戦争なんて選択肢はないぞ。




いくら大人しい日本人でも、再びガラガラポンと、すべてを焼け野にされてしまえば、黙ってはいないだろう。

って、いや、黙ってるか。
政治や経済に無関心で、ゼロ金利の銀行にすべてを預けてるような連中だ。




好きにしてくれ、いつでも私の預金の価値をゼロにしてもいいぞ、っていう意思表示で、白紙委任状を差し出したようなものだ。

みんな、今後一切、いいことなんて無いぞ。

高齢化の進展による社会保障費の増加だけを考えてみても、借金が増え続けることなんて、我らの空っぽの頭でも容易に想像できるんだから。




どのような形態のバブルがはじけようと、投資が唯一の貧困からの脱出法には違いないだろう。

これを理解しない者は、一生サラリーマンをして餓死するのみだ。
それが嫌なら貧困に耐え得る生活様式を、日常とすべきだろう。

さあ立ち上がれ。
サブプライムの犠牲者達よ!

さあ、再起せよ、サブプライム大貧民たちよ。




我らが普段から投資してきたのは、何のためだ。
我らは、例え何が起ころうとも耐えられる、そんな人生を構築せんがために投資してきたんだ。

だから、すべてを失ったってどうってことはない。

所詮は余ったお金の投資であったのだ。
今、現に送ってる人生に、何の影響があると言うのだ。

だから、どうってことはない。
いつでも再起可能だ。




それとは違って、普段から投資できていない人達は、今、この100年に1度の好機にも、投資はできないでいることだろう。

彼らは、100年後の世界においても貯蓄にいそしんでいる人間達だ。
ただ指をくわえて、月日の移ろいを眺めてればいいのだろう。

銀行に眠らせたお金の価値が、目減りするのをただ眺めてればいいのだろう。




だが、我らは普段から準備してきた、機を見て敏なる連中なんだ。
そして今が好機だってことも、しっかりと分かってるつもりだ。

これが分からん連中は、マスコミの不安報道に萎縮してればいい。

銀行からは絶対に出てくるんじゃない。
こんな窮状を脱出できるのは、いつの世でも、やはり勇気ある者だけなんだ。




人生なんてもんは、自己責任なんだから、貯蓄だけして頂いても一向に構わないんだけど、でも勇気があれば人生は変えられる、これもまた真実だろう。

人間は勇気を出せば人生を変えられる。

別に投資して損しろ、とは勧めない。
別に安全地帯に居てもがき苦しめ、とも勧めない。

今言ってるのは、飽くまでも私の考えである。




あなたの人生はあなたのものだ。
勝手にすればいい。

同じ理屈で、私の人生は私のものだ。
勝手に言いたいことを言うが、自分の人生だけの責任はきっちりと取らせていただく。




サラリーマンは、一生を貯蓄して月日を費やす。
さしずめ10年選手ともなると、銀行に100万円は遊ばせてるだろうか。

20年選手ともなれば、200万円はあるだろう。
それを投資するかどうかというお話だ。

どうせ、国家財政破綻時に、紙切れとなってしまうお金なんだ。

この寒風吹きすさぶ日本の老後において、100万円や200万円が如何なるパワーを持つものかって、何も無きに等しいに決まってる。




ちょい待ち。
あんた、ちょっと、お金にこだわり過ぎじゃないの。

投資、投資って、証券会社の回し者かよ。
そもそも株なんかに手を出さなきゃ、サブプライムでの損失なんてもんは無いだろうに。




そもそも、投資なんかしなきゃいいんだ。
俺みたいに大人しく、貯蓄だけしてればいいんだ。

かわいそうに。
あんたの人生は、お金に囚われた歴史が長そうだから、お金に囚われないようにする訓練が必要だと思うな。




さもありなんか。




そもそも、普通、我等はこの世に生まれ着いた時、もちろん、どんな家庭に生まれつくかは分からないけど、大体はお金に囚われた両親に囲まれてるもんだ。

幸いにして、囲まれてなかったら、お金に囚われない価値観が自然と身につくというもんなんだけど、周囲を見渡したって、だいたいはお金の亡者達に囲まれてるんだ。




だから、我らのほとんどは、お金の呪縛から脱出する訓練を必要とするようだ。
それは、まあ言ってしまえば、禁煙するようなものだろうか。

タバコを吸ってた期間が長ければ長いほど、そこからの脱出は難易度が高いっていう感じ。




分かります。
あなたのおっしゃることはよく分かります。

私が金の亡者なら、おっしゃるとおり、お金に囚われない訓練も必要だと思うよ。
でも私の言うことをよーく聞いてよね。




あなたは貯蓄だけすればいいって言うけれど、そもそも私は余ったお金を投資してるだけなんだから、そんなお金どうなってもチャラなんだ。

そして、そいつらは、投資してる間は何の恩恵も私に寄こしやしない。
言ってしまえば、あなたの預金してるお金と同等に薄情者なんだ。




だから、極端に言ってしまえば、たとえ投資してるお金が無くなったとしても、所詮は余ってんだから、今の生活には何の関係も無い訳で、痛くも痒くもないってことなんだ。

無策にも、あなたは貯蓄だけしてるんだ。
国家に没収されて一文無しになったとしても、痛くも痒くもないっていう覚悟なんだろう。




どうです。

まったくもって、あなた同様にお金に囚われてないでしょ。
それでも、私に訓練が必要ですか?




にしても、サブプライムにタダでお金をくれてやるっていうのは少々、いや大変歯がゆい。
アメリカ人は借金して、そのお金で放蕩三昧。

そのツケを、遊びも贅沢も知らない我ら真面目人間が、そう、我らみたいな、「欲しがりませんお金が貯まるまでは」的な奇特な人間が、払わされるのは、しゃくで、しゃくで堪らない。

貯金もないくせして、貯金のある我らより贅沢な生活を送りやがって、そのくせ破綻したら知らぬ存ぜぬで、ただ貯めるしか能のない我らバカ人間に払わせやがる。




あんな奴ら、まともに相手できるか。
ここはやはり、お金に囚われない術のお出ましだろう。

なんだかんだ言って、我らが今最も大事にしているのは、お金なんかじゃない、今この瞬間の生活なんだ。




今この瞬間に、金の亡者のような生活をしてるんなら、そりゃサブプライムが気になろうってもんだけど、普通に、やりたいことをやってるだけだ、お金なんて気にする暇も、心の隙間も無いってもんだ。

サブプライムに翻弄される株価なんて、見たところで、時間の無駄で、気持ちの隙間さえも無駄って感じ。
だから我らは、ゆっくり、じっくりと、腰をすえて、やりたいことに集中すればいい。




システム的には、血と汗はお金に変換される。

すなわち血と汗の結晶がお金という訳で、そのお金に感謝して知恵を与えて、供養するのが投資や運用なんだろう。

ただ貯蓄するのは供養とは言えない。
貯蓄はただの犬死にだ。

そして、お金を野ざらしにして放ったらかしにすることは、すなわち、己の血と汗を愚弄するに等しい行為と言えよう。




と言うことで結晶を大事にする訳なんだけど、でも結晶よりは、やはり血と汗の方を、まず先に供養すべきであろう、我らは。

結晶は、あくまでも血と汗の結果に過ぎないんだから。

血と汗の頑張りに報いてやるには、やはり嫌なことをいやいやするよりは、好きなことを生き生きとしてやることなんだろう。




中国株について 投稿者:サブプライム大貧民 投稿日:2009/01/11(Sun) 15:03

2008年に参入した大馬鹿者です。

株のことは忘れていたかったのですが、今回の経済危機でそうも行かなくなりました。

損切りは一切していませんが(出来なかった)ここからナンピンする勇気がありません。
100年に一回のチャンスなのでしょうが。

価値辞典さんはどうされますか?






偉そうに言いますがお許しください。
他人の言葉を借りてる内は、空空しくて軽薄です。

余ったお金を日本じゃなくて中国へ投資する。
これには間違いがないんじゃないでしょうか。

株なんだから、上がったり下がったり、そりゃします。
でも日本に置いとけば、いずれ国家にかすめ取られてしまうお金の運命。




だったら、何が正解かと言えば、下がってもいいから、自分の判断で日本じゃなくて中国に投資する、これじゃないかな。

という、思い込みで行動することでしょうね。

日本が潰れないなんてシナリオもあったりして、そら見たことか、あなたの言うことは外れましたよ、なんてこともあったりするのかな。




結局は、人のせいにする人は人の言うことを聞くべからず。

人の言うことを参考として、自分の言葉としてしゃべれる人のみぞ、自らの信念に基づいて行動しましょう、となるのかな。

これは、私の考えです。
あなたがどうされるかは、まったくもって別の話です。




長い人生です。
下がる時もあります。

そんな時は私も再出発できますが、あなたもいつでもチャレンジ可能です。
所詮は余ったお金だ。

今の生活には何の関係もありません。
気軽に何度でもチャレンジしましょう。

<価値辞典>




事の起こり 投稿者:内山一朗(偽名) 投稿日:2009/03/22(Sun) 01:23


・・・

「あなたのやっているのは投資ではなく投機である」
「中国株は保持し続けてこそ意味がある」

・・・



・・・

お金が増える

そこで初めて、やりたいことができる

やりたいことをやってこそ、幸せも得られる




というのが、世の中の既存の価値観でしょう。
お金がないから好きなことができない。

好きなことができないから幸せじゃない。
結局は、お金がないから私は幸せじゃない。

という思考です。
この思考の怖さは、自分が好きなことをしない言い訳をお金がないことに押し付けていることにあります。




でも、株は所詮はお金に過ぎずです。




お金               やりたいことをする
                 
増えたり減ったりする     幸せになる唯一の方法




お金はお金で、人生とは分離された所にあって、人生とは平行しているもの。
お金はお金で増えたり減ったりもするけれど、それとは別に人生は人生でしっかりと生きる。

人生を生きるとは、お金の多寡によらず、好きなことをするということです。
そう、お金とやりたいことを分離して考える分離平行思考が大事です。

投資も投機も好きなことのひとつと捉えれば、結局は、どちらでもいいことになるのでしょう。


                      <価値辞典>




中国株について 投稿者:内山一朗(偽名) 投稿日:2009/03/22(Sun) 12:01

・・・

>投資も投機も好きなことのひとつと捉えれば、結局は、どちらでもいいことになるのでしょう。

「投機」と分かっているなら、別に止めたりしません。
ただ、「投資」のつもりで、実は「投機」していて、貧乏になっている人が多すぎるので意見しています。

中国株に「投資」するのは、将来、日本で自分が貧乏になり、中国の調子が良い時に備えての物だと思います。




なら、現在の株価が下がっただけで売却するのは、余りに愚かです。
額面で一喜一憂している様では、只の「投機」だと指摘したかったのです。

本来の「投資」とは、成長するまで何十年でも持ち続けることです。
勿論、「今が好機だ」と中国株に「投機」するのなら、それはそれで、個人の自由です。







・・・

おっしゃるとおり、投資でも投機でも、結局は個人の自由でしょう。

所詮は余ったお金の増減に如かずです。
それぞれが好きなようにすればいいのでしょう。


                         <価値辞典>

























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