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[2] 生きる 投稿者:krazy 投稿日:2010/07/23(Fri) 17:19 [返信]

作者様のお母上の言葉が心にじ〜んとしみました。
特に「死んだら人間は無になりなんにも無い」
「生きてなんぼである」この二つに、、、。

72歳で亡くなった私の母も生前、そう言って
老後を楽しんでおりました。

今を生きる私達は不況にも経済の悪化にも負けず
悔いのないよう有意義に生きるのみですね。 (T T)


[1] その後お変りはありませんか? 投稿者:母72歳より 投稿日:2010/06/29(Tue) 19:57 [返信]

この前買った本「我に帰れ 子ども手当世代の反逆」を読みました。
なかなかの筆運びですばらしい描写、最近の世相を反映したいい本だと思います。

そして、よく頑張ったと思います。
これからは、自分のために短い人生を楽しく有意義に生きてください。

あなたの父親も生きていたら、そのように言うと思いますよ。
昔を思い返す時、あなたは一番父親が大事に育てた子どもでした。

これからはストレスが溜まらないように、思ったことを十分言ったらいいと思いますよ。
50歳近くまでよく頑張ってくださったね。
むずかしい環境の元で、世の中を生きてこられたものだとうれしく思います。

生きている者は自分の死ぬことを知っている。
しかし、死んだ者にはなんの意識もなく、もはや報いを受けることもない。
死んだら人間は無になりなんにも無いと言うことです。

あなたの手の成し得るすべてのことを力の限り尽くして行え。
すなわち、あなたが行こうとしている場所には、業も企ても知識も知恵もないからである。
人間の力には限度があり、生きている時に力の限り行う。

生きてなんぼである。
一刻一刻と時間は過ぎ去る。

一日、いや一時間、一秒を大切に有意義に暮らすことが大切です。
あなたの周りの母親も兄弟も、みなあなたの味方でファンです。

悩み事があればいくらでも言ってください。
一人で悩み込むことなくお互いに考えましょう。


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