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アイムソーリー!白骨温泉

数年前、雑誌で見た時よりの、標高1,500mに湧き出る神秘的な乳白色の湯を抱く、憧れの地白骨温泉です。


白骨温泉

泡の湯旅館★

白骨温泉


白骨温泉
数年前、雑誌で見た時よりの憧れの地。

標高1,500mに湧き出で、神秘的な乳白色の湯を抱く、乗り鞍岳中腹に潜む秘湯「白船の湯」は、中里介山の未完の長編小説『大菩薩峠』上で「白骨温泉」と称せられ、現在の地名へと。

湧出時には無色透明の、「3日入れば3年風邪を引かない」とされる湯は、空気に触れて白く濁り、天候や気温によっても微妙に変化致します。





この地が、2004年7月、入浴剤混入を暴露され、大問題になりました。

白骨温泉野天風呂







発端は、白骨温泉公共野天風呂。売り物である筈の白濁湯が、透明になってしまっために起きました。

なんと、草津温泉の入浴剤である、草津ハップを混入させて白濁させたのです。

現在では、ご覧の通りの休業中。湯船に、湯が張られていないのが確認できると思います。

週刊誌のスッパ抜きも、この角度から撮ったものでしょう。普通に、通行しながら眺められる絵です。

カメラが見ている前で、堂々と入浴剤を撒いてしまったという訳ですね。

白骨温泉野天風呂



2005年5月の白骨温泉公共野天風呂再開で、写真真ん中には白い湯が戻っていることでしょう。

 

 


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『価値辞典』〜本音の検索〜

「アイムソーリー!白骨温泉」

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