■白骨温泉
白骨温泉: 数年前、雑誌で見た時よりの憧れの地。
標高1,500mに湧き出で、神秘的な乳白色の湯を抱く、乗り鞍岳中腹に潜む秘湯「白船の湯」は、中里介山の未完の長編小説『大菩薩峠』上で「白骨温泉」と称せられ、現在の地名へと。
湧出時には無色透明の、「3日入れば3年風邪を引かない」とされる湯は、空気に触れて白く濁り、天候や気温によっても微妙に変化致します。
なんと、草津温泉の入浴剤である、草津ハップを混入させて白濁させたのです。
現在では、ご覧の通りの休業中。湯船に、湯が張られていないのが確認できると思います。
週刊誌のスッパ抜きも、この角度から撮ったものでしょう。普通に、通行しながら眺められる絵です。
カメラが見ている前で、堂々と入浴剤を撒いてしまったという訳ですね。
「アイムソーリー!白骨温泉」
『価値辞典』には色々な考え方が詰まってます。
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