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四国八十八箇所霊場第七番札所 光明山 蓮華院 十楽寺

徳島県阿波市土成町にある高野山真言宗の寺院で四国八十八箇所霊場第七番札所である。正式名は光明山(こうみょうざん)蓮華院(れんげいん)十楽寺(じゅうらくじ)という。

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宗派:高野山真言宗

本尊:阿弥陀如来

創建年:大同年間(806〜810年)

開基:空海(弘法大師)

正式名:光明山 蓮華院 十楽寺

札所:四国八十八カ所霊場第七番札所

本尊真言:おん あみりた ていぜい からうん

御詠歌:人間の 八苦を早く 離れなば 到らんかたは 九品十楽

住所:徳島県阿波市土成町高尾字法教田58番地

駐車場:60台 境内まで徒歩1分

宿坊:あり 1泊2食付7700円 要予約 要確認

鉄道:高徳線板野駅下車 徳島バス鍛冶屋原行き15分東原下車 徒歩20分

自動車道:徳島自動車道土成ICから約2.5km

6番 安楽寺 1.2km
 7番 十楽寺 4.2km
 8番 熊谷寺



見所見所

十楽寺の爛漫桜

優美で生命感あふれる爛漫桜。この瞬間を見るためにわざわざ来ました。


治眼疾目救歳地蔵

目の病に霊験があるといわれる治眼疾目救歳地蔵。

実際目が見えるようになったという言い伝えが多く残されている。

四国八十八箇所霊場第七番札所 光明山 蓮華院 十楽寺

第7番札所

こうみょうざん れんげいん じゅうらくじ
光明山 蓮華院 十楽寺


四国八十八箇所霊場第七番札所である十楽寺(じゅうらくじ)は徳島県阿波市土成町にある高野山真言宗の阿弥陀如来を本尊とする寺院である。
正式名は光明山(こうみょうざん)蓮華院(れんげいん)十楽寺(じゅうらくじ)。

大同年間(806年〜810年)に空海(弘法大師)によって開創され、人間が持つ八つの苦しみを乗り越え光り輝く十の楽しみを得られるようにと十楽寺と名付けられた。

空海(弘法大師)が阿弥陀如来を感得し、像を刻み本尊として開基したとされる。

当初は現在地よりおよそ3km離れた十楽寺谷にあり大伽藍を誇った大寺院であったが、天正10年(1582年)の長宗我部元親の兵火によりすべてが焼失し、寛永年間(1624〜1644年)、現在地に再建されたものである。







鐘楼門


鐘楼はこの綱で鳴らすことができる。


鐘楼門の裏側


鐘楼門をくぐると正面に70体もの水子地蔵がまつられている。
その隣の階段を見上げると山門が見える。


山門
山門2階「遍照殿」

山門の裏側(「遍照殿」への入口と出口がある)
入口表示の奥には納経所が見える。

小僧さんもいわく 納経所⇒
納経所




本堂










目が治るという治眼疾目救歳地蔵。
「目の御守りは納経所にあります」との張り紙あり。


大師堂



























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